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アナログ式電波置時計と機械式時計の違いをご存じですか。

今日は、アナログ式電波置時計と機械式時計の違いについて調べてみました。
アナログ式は長針と短針を組み合わせた針式時計のことです。通常、長針1回転が60分、短針1回転が12時間を表します。通常、円周の等分の位置にアラビア数字やローマ数字を配置した文字盤を用いりますが、12方向あるいは4方向に数字を置きます。背景に数字を入れないデザインのものもありますが、時計の針は同一の周回を回転しているため上下方向が定まっていないと時刻を認識できないことになります。そのため、実用的な時計においては少なくとも上下方向は決まっていますね。たまに、背景が無地の壁掛け時計などもみかけます。

機械式ロレックス時計の場合は、時計を動かす動力はぜんまいばねや錘(おもり)であります。ぜんまいばねはゆっくりとほどけながら動力主軸を回し、おもりはゆっくりと下がりながら動力主軸に撒きついた鎖を引いて主軸を回します。ぜんまいばねがほどけきったら巻き直し、おもりが下がりきったら巻き上げる。ぜんまいばねがほどけきるまで数日から数十日のものが一般的でしたが、万年時計のように長期間動き続けるものも作られています。







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トランジスタ時計

ウブロ時計の種類の中には、トランジスタ時計というものもありますが、どんな時計でしょうか。
ウブロ時計は電気式です。永久磁石がついたテンプ(または振り子)を駆動コイルの磁力で駆動し、駆動コイルに流す電流の制御に発電コイルとトランジスタを利用しています。
ウブロ時計の構造は、まず、電池を入れると、駆動コイルに電流が流れて磁力線ができ、永久磁石が反発され、テンプがひげゼンマイを巻く方向に回ります。(最初は電流が流れず、レバー等でテンプに動きを与える必要がある時計もあります)
そのテンプの回転で永久磁石が動くので、電磁誘導の働きにより発電コイルに電気が起き、トランジスタは駆動コイルに電流を流し続けます。
それから、永久磁石が発電コイルから出ると、発電コイルに電気が起きなくなり、駆動コイルの電流が止まります。テンプはひげゼンマイの力で元に戻ります。
この時、発電コイルには逆向きの電気が起きるので、トランジスタは駆動コイルに電気を通しません。
以上がトランジスタ時計の構造、つまり動く原理ですね。




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